ぎっくり腰になりやすい季節になってきました⚡

ぎっくり腰は非常に強い腰痛を生じ、急性腰痛と呼ばれます!

「魔女の一撃」と呼ばれたりもします。

日常的な疾患にもかかわらず病態(体の中で何が起こっているのか)がはっきりとは分かってはいません。

どんな症状なの??

瞬間的に急激に生じる強い痛みが特徴です!

脂汗をかくほどの激痛を伴うこともあります💦

ちなみに私はトイレに行くときはゾンビのようになっていた経験があります(笑)

ぎっくり腰による痛みなどの症状は通常、数日から10日程度でなくなります。

どんな時に起こるの??

何か物を持ち上げようとしたとき、

腰をねじるなどの動作をしたときなどに起こることが多いですが、

朝起きた直後や何もしないで起こることもあります。

先ほど述べた様に、ハッキリとした病態は分かっていませんが、

腰の中の動く部分(関節)や軟骨(椎間板)に許容以上の力がかかってけがした様な状態(捻挫、椎間板損傷)、

腰を支える筋肉やすじ(腱、靱帯)などの柔らかい組織(軟部組織)の損傷、

などが多いと考えられています。

2週間以上経っても症状が回復しない場合や繰り返す場合は、

他の疾患(椎間板ヘルニアなど)が原因ではないか、整形外科を受診して確認することも大切になります。

下肢のしびれや麻痺、激しい腰の痛み、発熱や嘔吐、血尿など重篤な症状がある場合は、

受診の目安となる2週間を待たずに、できるだけ早く受診しましょう!!

対処法🤕❤️‍🩹

ぎっくり腰の痛みが強く出ている時はむやみに動かず、自分が最も楽な姿勢でゆっくりと深呼吸を繰り返し、

まずは痛みを落ち着かせましょう!

激しい痛みが出ている時は炎症反応が強く出ているのでなるべく温めず冷やした方が痛みは引きやすいです!!

ぎっくり腰の痛みが強いうちは、横になって休む時間が長くなりますが、

痛みが落ち着き、少し動けるようになったら、できるだけ普段通りの生活を心がけたほうが、

早く回復することが分かっています。

動けないほどの激痛でない限り、ぎっくり腰は無理のない範囲で動いたほうが、回復が早い場合がほとんどです。

痛いからといって過度に安静にしていると、逆に症状を長引かせてしまうので、

痛くて全く動けないという状況が治まったら、なるべく普段通り動くようにしましょう!!

当院ではぎっくり腰に向けた施術メニューもございますのでぎっくり腰問わず、お身体に少しでもお悩みを抱えている方はお気軽にご連絡ください🙇‍♂️



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土日祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 なし

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証