腓骨筋炎について⚡

腓骨筋炎は、一般には 腓骨筋腱炎(ひこつきんけんえん) を指すことが多く、足首の外側を走る腓骨筋腱に炎症が起きた状態です。

歩行・走行・方向転換で使われるため、使いすぎや捻挫後に起こりやすいです。

よくある症状足首の外側の痛み外くるぶし周囲の腫れ歩くとズキッとする運動後に痛みが強くなる足首の不安定感

主な原因、足関節捻挫(特に内反捻挫)ランニングやジャンプの繰り返し急な運動量の増加硬い地面での運動ハイアーチなど足の配列異常長時間の立ち仕事

一般的な対処まず安静、運動量を落とす痛い動作をいったん中止必要に応じて評価を受ける
保存療法で改善することが多いですが、放置すると悪化して腱損傷につながることがあります。

受診の目安捻挫後の痛みがなかなか引かない歩行でも痛い腫れが続くスポーツ復帰するとすぐ再発する。
この場合は受診がおすすめです。



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この記事を書いた人

柔道整復師
青砥駅前接骨院
院長 大関 悠太

青砥駅前接骨院の院長の大関悠太です。
根本治療で一緒に体の変化を楽しみながら健康な体づくりをしていきましょう!

柔道整復師免許証
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