肩が痛い、それって肩関節周囲炎かも❓❓

皆さまこんにちは!

投稿をご覧いただきありがとうございます!

最近は花粉が多く舞っており、花粉症の方はとても苦しんでいるかと思います💦

花粉症目薬を買ったことを忘れてしまい、一週間に二回も花粉症目薬を買ってしまった堤です❢

今回は、【肩関節周囲炎】についてお伝えしてまいります‼

皆様は四十肩や五十肩というワードは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

今回お伝えする肩関節周囲炎は四十肩、五十肩を含んだ肩関節の炎症が起きている状態を指します。

肩関節周囲炎にもいろいろな疾患があり

・四十肩、五十肩(凍結肩)

→肩関節周囲炎の中でも重度になりやすく、肩関節の可動域制限や夜中痛くて寝れないなどが主な症状としてあげられます。

→四十肩は基本的には五十肩と同義で発症年齢が40代にも多く見られるようになったため、そういった名称がつけられました。

・インピンジメント症候群

・インターナルインピンジメント

→肩関節内にある関節唇という組織と上腕骨の衝突の繰り返しで肩関節に痛みが出てしまいます。

・エクスターナルインピンジメント

肩関節のインナーマッスルと滑液包といわれる組織が上腕骨との衝突の繰り返しで肩関節に痛みが出てしまいます。

インピンジメント症候群はオーバーハンドスポーツ(野球、バレーボール、テニスなど)によくみられる疾患になります。

しかし、オーバーハンドスポーツを行う方だけでなく巻き肩や猫背が強い方でも起こりうる疾患になります。

肩関節周囲炎の治し方💉

肩関節周囲炎はずっと同じ治療をしていくのではなく肩関節周囲炎の周期によって治療を変えていかなければいけません。

炎症期

⇒炎症期では、強い炎症が起きると同時に強い痛み(夜間痛)が出てくるため炎症を抑えるために、直接的な運動は避け動かしてもらう治療が最適です。

拘縮期(凍結期)

⇒この時期は運動療法が大切になってきます。

 何もしないと肩関節の可動域が著しく制限がかかってきて、日常生活にも支障がでてしまうほどになってしまいます。

 固まってしまう関節を温めてほぐしてあげることも大切になってきます。

当院では、肩関節周囲炎に対してのストレッチや肩甲骨はがしなどの運動療法による関節可動域の改善や遠赤外線による温熱療法などを行っております。

しっかり検査を行ったうえで最適な治療をさせていただきますので、お悩みがぜひ当院へご相談ください!!



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土日祝   9:00~13:30・15:00〜18:00
定休日 なし

記事監修者
院長 海藤 健太

柔道整復師
京成曳舟駅前接骨院
院長 海藤 健太

中学時代、野球で右肘を痛めた経験をきっかけに治療家を志す。北海道から上京し、新規3店舗ほどの立ち上げに責任者として携わる。痛みでやりたいことができない方に寄り添い、痛みから解放されてやりたいことができるよう、日々施術と向き合っている。

柔道整復師免許証
柔道整復師免許証