巻き肩とは?
巻き肩とは、肩が前方に入り込み、背中が丸くなっている状態です。 特にデスクワークやスマホの使用が多い方に多く見られます。
見た目の問題だけでなく、身体にも様々な影響を与えます。
巻き肩の原因 主な原因は以下の通りです。
① 長時間の前かがみ姿勢 スマホやパソコン操作で、肩が内側に入りやすくなります。
② 筋肉のバランスの崩れ ・胸の筋肉(大胸筋など)→ 硬くなる ・背中の筋肉(僧帽筋・菱形筋など)→ 弱くなる このバランスの崩れが巻き肩を引き起こします。
③ 運動不足 肩甲骨を動かす機会が少ないと、可動域が狭くなり巻き肩になりやすくなります。
巻き肩による不調 巻き肩を放置すると…
・肩こり、首こり ・頭痛 ・猫背 ・呼吸が浅くなる ・腕のしびれ など、全身に影響が出てきます。
● 全身矯正 骨盤や背骨の歪みを整え、正しい姿勢を作ります。
● 筋肉アプローチ 硬くなった胸の筋肉を緩め、弱くなった背中の筋肉を活性化させます。
● 肩甲骨の可動域改善 肩甲骨をしっかり動かし、本来の位置に戻していきます。
まとめ
巻き肩は日常生活のクセから起こることが多く、放置すると不調の原因になります。 ですが、正しい施術とセルフケアで改善は十分可能です。
「最近姿勢が気になる」 「肩こりがなかなか取れない」 そんな方は、ぜひ一度ご相談ください!









